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アイケンファーマグループについてアイケンファーマグループについて

AI KEN PHARMA (LAOS) AI KEN PHARMA (LAOS)
  • 医薬品、OTC、MD、化粧品の登録、マーケティング、販売、流通
AI KEN PHARMA (CAMBODIA) AI KEN PHARMA (CAMBODIA)
  • 医薬品、OTC、MD、化粧品の登録、マーケティング、販売、流通

会社概要

AI KEN PHARMA (LAOS) Company Limited
アイケンファーマ・ラオス株式会社
住 所 Unit J4, ASEAN MALL, Phonthan Village, Xaysettha District,Vientiane Capital, Laos PDR mapmap
創 立 2016年10月10日
資本金 200,000米ドル
商務省登録番号 583211804-0-00
登録業態 輸入販売業及びビジネス・マーケティングに関するコンサルティング
輸入販売品目:医薬品・健康食品・化粧品・ビタミン剤・動物薬
取引先銀行 ラオス外国商業取引銀行
Banque Pour Le Commerce Exterieur Laos Public (BCEL Bank), Xaysettha Unit
従業員数 22名(2019年1月)
AI KEN PHARMA (CAMBODIA) Co.,Ltd
アイケンファーマ・カンボジア株式会社
住 所 #07, St.NW03, Sangkat Phnom Penh Thmey, Khan Sen Sok, Phnom Penh, Cambodia mapmap
創 立 2017年8月28日
資本金 100,000米ドル
商務省登録番号 00027748
登録業態 医薬品、医療機器などの輸入卸売事業
取引先銀行 Hong Leong Bank (Cambodia) PLS
従業員数 13名(2019年1月)

社長メッセージ

今本 謙太郎 今本 謙太郎 今本 謙太郎

皆様こんにちは。東南アジアは目まぐるしい成長と変化の日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。アイケンファーマは、2016年10月のラオス設立から2年、2018年7月のカンボジア販売開始から、半年以上が経ちました。ここまで来られましたのも、皆様のご協力とご愛顧があってのことです。心より感謝いたします。2018年には、大鵬薬品工業様とラオスにおける独占販売代理店契約を締結、抗がん剤のTS-ONEの販売を開始いたしました。さらに、テルモ様とラオスにおける販売代理店契約を締結、血糖測定器や血圧計などの販売を開始いたしました。また直近では、EAファーマ様とラオス・カンボジアにおける独占販売店契約を締結し、アミノ酸製剤のリーバクトやアミユーの販売を行います。アイケンファーマは、日系を含めた様々なメーカー様から、各国の医療従事者や薬局と真摯かつ長期的な関係を構築していると、ご評価いただいております。

アイケンファーマラオスの医薬品・医療機器輸入販売業の方も順調に成長しておりまして、現在(2019年2月)は、カイソンGMを含めて社員22名で営業・マーケティング・ディストリビューションサービスを行っております。タイのトップ・ジェネリック企業、ユニゾンラボラトリー社の医療用医薬品約50品目以上、ビタミンなどのOTC約20品目をラオス全土の病院、クリニック、薬局など約400アカウントへ販売しております。また、2018年12月より抗がん剤のTS-ONEの販売を開始、テルモ血圧計、血糖測定器の販売開始、2019年2月よりアミノ酸製剤のリーバクトやアミユーの販売を開始しております。

アイケンファーマカンボジアは2018年7月14日の販売開始より、順調に活動を行っています。現在社員12名で、ユニゾンラボラトリー社の医薬品・OTC約40品目をカンボジアの病院、クリニック、薬局へ紹介しております。また、カンボジア初の日系・高度医療病院のサンライズ・ジャパン病院様でも、弊社の医薬品をご使用頂いています。弊社の医薬品が質の高い医療の一環として提供されていることに心より嬉しく思います。また、アミノ酸製剤のリーバクト、アミユー、そして降圧剤アテレックの販売を2019年4月より開始いたします。オフィスは、プノンペンのイーオン2号店のすぐそばになります。プノンペンにお越しの際には、ぜひお立ち寄り下さい。

アイケンファーマタイランドのコンサルティング事業は、2016年より2年に渡り、欧米・日系各社様へアジア各国においてコンサルティングを提供させて頂きました。今後アイケンファーマグループは、基幹ビジネスモデルを輸入販売業に集中するため、2019年1月をもって、コンサルティング業務を発展的閉鎖とする運びとなりました。2年間にわたり多くの方々とプロジェクトをさせて頂きまして、誠にありがとうございました。

ラオスとカンボジアの経済成長は著しく、また変化を起こすエネルギーを常に感じる市場です。人々の平均年齢も非常に若く(ラオス21.9歳、カンボジア23.9歳、日本46.5歳*)、成熟していない、荒削りのビジネスマネジメントの面白さを感じています。「ラオス・カンボジアには、アイケンファーマがあるじゃないか」、と常に思っていただけるような信頼のブランドプレゼンスと、きめ細やかなサービスで、これからも10年、20年、50年と長期にわたりクライアント様・カスタマー様の両方に喜んでいただけるよう、アイケンファーマはチャレンジを続けて行きます。

2019年2月
アイケンファーマグループ
ファウンダー&代表取締役社長 今本謙太郎

 

略歴

日系理化学専門商社にて、営業・企画に従事
ブリストルマイヤーズスクイブ コンバテック事業部にてブランドマネジャー、
ICU・救急・熱傷向け新製品を米英研修後日本国内立ち上げ。全国の3次救急・高度救命センター導入を担当。
品質管理責任者(QC)として米英工場と協力、新薬事法下のGMP書類を作成、認可取得。

2007年 DKSHジャパン(東京)にて欧州化粧品・消費財の輸入ビジネスデベロップメント担当
2008年 DKSHリージョナル(バンコク)・ビジネスディベロップメントディレクター(11カ国担当)
製薬・OTC・医療機器企業のアジア進出・拡大プロジェクトを30以上手がける。
2011年 それまでの事業開発(アジア日系市場シェアNo1)によりDKSH社長賞受賞。
2012年 富山製薬協会総会にて日本企業アジア進出への招へい講演。
2012年 M&Aプロジェクトチームに1年間出向。
2013年 DKSHラオスヘルスケア事業部ゼネラルマネジャーとして、カントリーマネジメントに従事、
新規事業部を立ち上げ。3年で黒字化・前年比40%以上の成長・100名以上のプロフェッショナルチームを構築、マーケティングSFE、タブレット販売管理などを導入。ロッシュ、GSK、ファイザー、サノフィ、エーザイ、大塚製薬、ロート製薬など、20以上の各種メーカーのビジネスをマネジメント。
2016年 DKSHリージョナル・ビジネスディベロップメントシニアディレクター 消費財・ヘルスケア事業部担当
2016年 DKSHマネージメント・リージョナルオフィス退職
アイケンファーマ株式会社(Ai Ken Pharma Company Limited) をタイとラオスに設立
2017年 ラオスにて高品質ジェネリック医薬品の輸入販売事業を開始
大手日系製薬や流通業などへアジア進出コンサルティングサービスを開始
カンボジアにアイケンファーマカンボジアを設立。高品質ジェネリック医薬品の輸入販売事業を開始

学位(Degree)

Master of Business Administration(修士・ビジネス)
Diploma of Public Health –WHO(WHOディプロマ・公衆衛生学)
Bachelor of Sociology(学士・社会学)

社名の由来

Ai Ken Pharma

Ai Ken Pharmaの“Ai ”は、ラオス語で「兄さん」、日本語では「愛」です。加えて代表今本のイニシャルの i と、3つの意味が込められています。
ロゴマークのiの赤は日の丸、かけ橋の青は日本から出ていく高品質の技術を、ピンクは情熱と優しさでサポートするという意味です。

アイケンファーマ・ラオスのバリューチェーンOur Value Chain

Clientクライアント(メーカー)

製品登録 マーケティング(医療・消費者) 販売 倉庫・物流 代金回収 サポートシステム 販売レポート 財務・在庫管理システム トレーニング マーケティング・営業トレーニング 品質マネジメント・倉庫物流マネジメント

Customerカスタマー(病院・薬局・小売店)

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