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アイケンファーマグループについてアイケンファーマグループについて

AI KEN PHARMA (LAOS) AI KEN PHARMA (LAOS)
  • 医薬品、OTC、MD、化粧品の登録、マーケティング、販売、流通
AI KEN PHARMA (CAMBODIA) AI KEN PHARMA (CAMBODIA)
  • 医薬品、OTC、MD、化粧品の登録、マーケティング、販売、流通

会社概要

AI KEN PHARMA (LAOS) Company Limited
アイケンファーマ・ラオス株式会社
住 所 Unit J4, ASEAN MALL, Phonthan Village, Xaysettha District,Vientiane Capital, Laos PDR mapmap
創 立 2016年10月10日
資本金 200,000米ドル
商務省登録番号 583211804-0-00
登録業態 輸入販売業及びビジネス・マーケティングに関するコンサルティング
輸入販売品目:医薬品・健康食品・化粧品・ビタミン剤・動物薬
取引先銀行 ラオス外国商業取引銀行
Banque Pour Le Commerce Exterieur Laos Public (BCEL Bank), Xaysettha Unit
従業員数 25名(2021年7月)
AI KEN PHARMA (CAMBODIA) Co.,Ltd
アイケンファーマ・カンボジア株式会社
住 所 #07, St.NW03, Sangkat Phnom Penh Thmey, Khan Sen Sok, Phnom Penh, Cambodia mapmap
創 立 2017年8月28日
資本金 100,000米ドル
商務省登録番号 00027748
登録業態 医薬品、医療機器などの輸入卸売事業
取引先銀行 Hong Leong Bank (Cambodia) PLS, ABA Bank
従業員数 15名(2021年7月)

社長メッセージ

今本 謙太郎 今本 謙太郎 今本 謙太郎

皆様こんにちは。アイケンファーマの今本です。Covid19の影響でインドシナ諸国も大変な事態になっており、4月5月はラオス・カンボジアと軒並み厳格なロックダウンとなっていました。6月からは徐々に緩和されていますが、依然として感染拡大は続いています。アイケンファーマ両国も社員の安全とワクチン接種を会社の最優先事項としまして、すでに両国全社員がワクチン接種を完了しており、安全に配慮しながら徐々に営業活動を再開しています。
病院へのアクセスも制限されているのですが、薬剤を必要とする医療従事者と患者さんへ届けるため、ロックダウン中も政府の特別許可のもとに活動を続けて参りました。

アイケンファーマラオスの医薬品・医療機器輸入販売業は順調に成長しておりまして、カイソンGMを含めて現在社員25名で営業・マーケティング・ディストリビューションサービスを行っております。日本からは大鵬薬品工業のTS-ONE、EAファーマのリーバクト、アミユー、そしてテルモの血圧計、血糖値測定器を販売しております。また、タイのユニゾンラボラトリーの降圧剤や抗てんかん薬などのジェネリック医薬品30品目を販売しています。

アイケンファーマカンボジアは今年の7月14日にまる3年を迎えました。立ち上げて1年半でコロナ危機に突入しまして非常に苦しい状況でしたが、徐々に回復をしてきました。現在社員15名で、医薬品の営業・マーケティング・ディストリビューションサービスを行っております。日本からは大鵬薬品工業のTS-ONE、新世代抗がん剤のロンサーフ、EAファーマのリーバクト、アミユー、腎保護作用降圧剤のアテレックなどを販売しております。また、タイのユニゾンラボラトリーの降圧剤や抗てんかん薬、抗精神病薬など20品目を販売しております。オフィスは、プノンペンのイーオン2号店のすぐそばになります。プノンペンにお越しの際には、ぜひお立ち寄り下さい。

アイケンファーマグループの戦略ポートフォリオ
アイケンファーマグループは、戦略ポートフォリオを1)がん、2)心臓、3)神経、4)精神、5)消化器、6)糖尿と定め、この領域に特化した医薬品・医療機器の提供を行っています。この領域の専門医師の必要とする医薬品情報をどこよりも早く、深く、懇切に提供することで、競合他社に対する絶対的優位性の確立を目指しております。

昨年から今年はコロナ禍で鈍化していますが、ラオスとカンボジアの経済成長はまだまだこれからです。「ラオス・カンボジアには、アイケンファーマがあるじゃないか」、と常に思っていただけるような信頼のブランドプレゼンスときめ細やかなサービスで、これからも10年、20年、50年と長期にわたりクライアント様・カスタマー様の両方に喜んでいただけるよう、アイケンファーマはチャレンジを続けて行きます。

2021年7月
アイケンファーマグループ
ファウンダー&代表取締役社長 今本謙太郎

 

略歴

日系理化学専門商社にて、営業・企画に従事
ブリストルマイヤーズスクイブ コンバテック事業部にてブランドマネジャー、
ICU・救急・熱傷向け新製品を米英研修後日本国内立ち上げ。全国の3次救急・高度救命センター導入を担当。
品質管理責任者(QC)として米英工場と協力、新薬事法下のGMP書類を作成、認可取得。

2007年 DKSHジャパン(東京)にて欧州化粧品・消費財の輸入ビジネスデベロップメント担当
2008年 DKSHリージョナル(バンコク)・ビジネスディベロップメントディレクター(11カ国担当)
製薬・OTC・医療機器企業のアジア進出・拡大プロジェクトを30以上手がける。
2011年 それまでの事業開発(アジア日系市場シェアNo1)によりDKSH社長賞受賞。
2012年 富山製薬協会総会にて日本企業アジア進出への招へい講演。
2012年 M&Aプロジェクトチームに1年間出向。
2013年 DKSHラオスヘルスケア事業部ゼネラルマネジャーとして、カントリーマネジメントに従事、
新規事業部を立ち上げ。3年で黒字化・前年比40%以上の成長・100名以上のプロフェッショナルチームを構築、マーケティングSFE、タブレット販売管理などを導入。ロッシュ、GSK、ファイザー、サノフィ、エーザイ、大塚製薬、ロート製薬など、20以上の各種メーカーのビジネスをマネジメント。
2016年 DKSHリージョナル・ビジネスディベロップメントシニアディレクター 消費財・ヘルスケア事業部担当
2016年 DKSHマネージメント・リージョナルオフィス退職
アイケンファーマ株式会社(Ai Ken Pharma Company Limited) をタイとラオスに設立
2017年 ラオスにて高品質ジェネリック医薬品の輸入販売事業を開始
大手日系製薬や流通業などへアジア進出コンサルティングサービスを開始
カンボジアにアイケンファーマカンボジアを設立。高品質ジェネリック医薬品の輸入販売事業を開始

学位(Degree)

Master of Business Administration(修士・ビジネス)
Diploma of Public Health –WHO(WHOディプロマ・公衆衛生学)
Bachelor of Sociology(学士・社会学)

社名の由来

Ai Ken Pharma

Ai Ken Pharmaの“Ai ”は、ラオス語で「兄さん」、日本語では「愛」です。加えて代表今本のイニシャルの i と、3つの意味が込められています。
ロゴマークのiの赤は日の丸、かけ橋の青は日本から出ていく高品質の技術を、ピンクは情熱と優しさでサポートするという意味です。

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